大学生と同世代! 2016年に活躍した若手プロ野球選手6選【学生記者】 (2/4ページ)

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変化球も驚異的な切れ味と球威があり、151kmのフォークボールも投げることができます。

そして大谷選手最大の特徴は何と言っても二刀流のプロ野球選手であるということです。投手としてだけでなく、打者としてもシーズンを通して打率3割、20本塁打、100安打を超える活躍をして、北海道日本ハムファイターズのリーグ優勝&日本シリーズ制覇に貢献しました。投手としても、打者としても目を離すことができない選手ですね。

続いては2016年の流行語大賞候補とも言われている「神ってる」という言葉を生んだとされるこの選手です。

◆鈴木 誠也(すずき せいや)選手【広島東洋カープ】
~『神ってる』を生み出した神ってる男~

生年月日は1994年8月18日生。こちらも大谷翔平選手と同じ1994年生まれの22歳で、歳でいうと現在の大学4年生と同世代。鈴木選手は2012年のドラフト2位で二松学舎大付高校から広島東洋カープに入団。身長181cm体重87kgと恵まれた体格の持ち主で、将来は球団を担う長距離打者として期待されています。

2016年は「走・攻・守」三拍子揃った外野手として大ブレイク。打率3割、本塁打29本、打点95と一気に才能を開花させ、チームのリーグ優勝に大貢献した現在売り出し中の注目若手選手です。

鈴木選手を象徴するのがシーズン中盤に見せた4試合連続本塁打。その年の話題になった言葉を選ぶ「ユーキャン新語・流行語大賞」で2016年の年間大賞になった「神ってる」の言葉は、この4試合の活躍で生まれたと言われています。カープ女子からも大人気の鈴木誠也選手。今後の活躍にも期待したいですね。

続いて大谷・鈴木両選手の1つ下の学年で甲子園を沸かせた選手を紹介します。

◆森 友哉(もり ともや)選手【埼玉西武ライオンズ】
~名門・大阪桐蔭出身の若き獅子! フルスイングが魅力~

続いては埼玉西武ライオンズでレギュラーとして活躍している森 友哉選手。森選手は1995年8月8日生まれの21歳。

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