大学生と同世代! 2016年に活躍した若手プロ野球選手6選【学生記者】 (3/4ページ)
年齢でいうと大学3年生と同年代ですね。
高校野球の名門である大阪桐蔭高校の出身で、高校時代は主に捕手として活躍。2年時には1年先輩で、現・阪神タイガースの藤浪 晋太郎選手とバッテリーを組み、甲子園の春夏連覇を達成しました。3年時には主将としてチームを4期連続の甲子園出場に導いています。
2013年のドラフト会議では1位指名で埼玉西武ライオンズに入団。身長170cmとプロ野球としては小柄な体格ながら体重80kgのどっしりとした体格と驚異的なスイングスピードで、いまや強力西武打線の中心選手として活躍しています。プロになってからは捕手だけでなく、外野手やDH(指名打者)としても出場し、結果を残しています。今後は球界を代表するスラッガーとしての活躍が期待されます。
続いては高校時代に強豪ひしめく神奈川県を突破し、甲子園を沸かせたこの選手です。
◆松井 裕樹(まつい ゆうき)選手【東北楽天ゴールデンイーグルス】
~驚異のスライダーで奪三振の山を築くサウスポー~
こちらも森 友哉選手と同学年で1995年10月30日生まれの21歳。高校時代は桐光学園高校のエースピッチャーとして強豪ひしめく神奈川県を制覇し、見事に甲子園に出場。その年の甲子園では10連続奪三振と1試合22奪三振という甲子園記録も樹立し、その名を全国に轟かせました。
2013年に東北楽天ゴールデンイーグルスにドラフト1位で入団。1年目から一軍登板を果たし、非凡な才能を見せつけました。2015年・2016年と不動の抑え投手として定着し、楽天の若き守護神としてセーブの山を築いています。いずれは先発への転向も期待される若きサウスポーの今後に目が離せません。
続いては私が通う横浜を拠点としている球団の注目若手選手です。
◆関根 大気(せきね たいき)選手【横浜DeNAベイスターズ】
~時代を担う横浜のスピードスター~
横浜DeNAベイスターズの若手選手として台頭してきた関根 大気 選手。