京都の乙女文化発信クリエイター・koha*(コハ)×インテリア茶箱クラブ。モダン&トラディショナルなインテリア茶箱【Chabakoha*】デビュー。 (1/2ページ)

バリュープレス

株式会社アマゲロのプレスリリース画像
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現代のライフスタイルに寄り添うよう刷新しながら、伝統技術と文化を継承する株式会社アマゲロの「koha*」と有限会社インテリア茶箱クラブの「インテリア茶箱」。両社の出会いにより生まれる軽やかな「用の美」に注目。

2004年より、デザインから捺染までmade in Kyotoに徹した、和にも洋にも馴染むテキスタイル”koha*オリジナルファブリック”を制作し続ける「koha*」。
自社製品のみならず、呉服商社と振袖や小紋のブランド契約も締結しデザイン提供するなど
京都の乙女文化発信クリエイターとして、さまざまな分野とのコラボレーションも多数。
正統派の京友禅にも通じる美しい文様と繊細な色遣いが際立つ柄ゆきは、
昨今の国産布ブームで俄に急増したテキスタイルブランドとは一線を画していると、布を材料や部品の一つとして扱う製品メーカーからのオファーが絶えない。

この春、有限会社インテリア茶箱クラブとの協業ブランド【Chabakoha*(チャバコハ)】を始動。

インテリア茶箱クラブとは、主宰のパイザー真澄氏が1998年に日本在住の外国人宅にて「布張り茶箱」に出会ったことをきっかけに
1999年、仲間と共に立ち上げた組織。2004年に法人化。
茶葉の保管・運搬に使われてきた、防湿・防臭・防虫効果に優れた質実剛健な茶箱を、
現代の暮らしの「用の美」として提案するのみならず、作り方を指導する教室も運営。認定インストラクターを多数輩出している組織。
その活動は、衰退していた静岡の茶箱産地の復興にも一躍を担い、若い茶箱職人が弟子入りするなど
さまざまな波及効果を生んでいる。

日本橋三越本店・銀座三越・伊勢丹新宿本店・阪急うめだ本店などで、さまざまなテーマのインテリア茶箱展示販売会を開催。
2015年7月には、フランス・パリで開催された「JapanExpo2015」にも出展。国内外を問わず高い評価を受ける。

koha*とインテリア茶箱との出会いは2015年3月。日本橋三越の別催事に両社が出展していた事から意気投合。

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