春休みの国内旅行にいかが? 女子大生の瀬戸内1周1人旅行記【学生記者】 (1/2ページ)

学生の窓口

みなさん、こんにちは! 日本大学法学部4年のヒラリーです。


突然ですが、「旅行で何か大きなことを成し遂げてみたいな~」って、考えたことはありませんか? たとえば、一輪車で日本一周とか、自転車で世界一周とか、ヒッチハイクで四国一周とか。でも、これらをやろうとするのはハードルが高すぎてなかなか難しいですよね……。

そこで、「大きなこと」ではないかもしれませんが、国内旅行だってそのやり方を工夫しさえすれば、十分大きな達成感と満足な体験を得ることができるのです。今回は1年前から計画をし、全て自分の手で準備をしたことで大満足を得られた、私の瀬戸内海一周旅行をご紹介したいと思います!

■サークルの先輩の「しまなみ海道」の写真が全ての始まり

私が瀬戸内海一周旅行をやろうと思ったきっかけは、サークルの先輩が「しまなみ海道」にサイクリングしている写真を見たことでした。「いつかサイクリングがしたい」とずっと思っていたので、その写真を見たとき「就活がおわったら、絶対に行きたい!」と感じました。

そこから、「愛媛県にある道後温泉にも行きたい、そして隣の香川県のうどんも食べたい」と、どんどん旅先を思いつき、「だったら、瀬戸内海一周してしまえ!」と瀬戸内海一周旅行をすることにしました。

■事前準備

就活が無事に終わり、旅行の準備として最初に取り掛かったのは観光場所と旅費の計算でした。インターネットで新幹線・ホテル・バスの予算を割り出し、さらにそこから行きたい場所・お土産代・当日の昼食代等を出して、総合的な予算を計算すると、ざっくりと10~13万円に(2016/11/2~6で行った場合)。

服装は、全日程分の下着、ズボン3着、運動着1セット、Tシャツ5枚、スニーカー1足。

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