目からウロコ! キュウリの“剥き方”をレクチャーしてくれる動画 (1/2ページ)
生ではもちろん、お寿司や漬け物にしても美味しい野菜、キュウリ。
日本では主に、刻んだり切り分けて使うのが主流なこの食材だが、実はまったく別の調理法が存在することをご存じだろうか?
なんと、“剥いて”使う場合があるのである。
そしてその方法を解説してくれるのが、コチラの『Joe Sushi Master』さんがアップした動画。
現役の寿司職人であるというJoeさんだが、その説明と映像の作りは非常に明瞭。素人どころか英語が分からない人でも、直感的に手順を理解できてしまうほどである。
彼によるとキュウリを剥くのには、柳包丁、クロス、2本の鉄の棒という3つの道具が必要になるとのこと。
最初に実践されるように、リンゴのような持ち方で剥いていくテクニックならば包丁1本でも可能なのだが、これは相当な練習を積まないとマスターできないそうで、到底オススメはできないという。
そんな彼が5倍は簡単と豪語するのが、その後から披露される技。鉄棒の間にキュウリを置き、刃を入れていくという単純なやり方なのだが、やはり守らなければいけない手順はあるらしい。
まず大事なのが刃の動かし方。無理にジグザグに動かすのではなく、できるだけ直線に、曲げるなら出来るだけゆるやかな動きを行うのがベスト。
次に重要なのがキュウリの持ち方で、できるだけ均等な力加減で抑えるのが成功への近道だそうだ。
この2つを確認したら、あとは野菜に切れ目を入れていくだけ。