2月公開の話題映画「天使のいる図書館」で個性派ヒロインを熱演!小芝風花さん【後編】 (1/3ページ)

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2月公開の話題映画「天使のいる図書館」で個性派ヒロインを熱演!小芝風花さん【後編】
2月公開の話題映画「天使のいる図書館」で個性派ヒロインを熱演!小芝風花さん【後編】

2月公開の話題映画「天使のいる図書館」で個性派ヒロインを熱演!小芝風花さん【後編】

今週のB!Storyは先週に引き続き、女優・小芝風花さん♪
いよいよ公開される映画「天使のいる図書館」では自分自身とは真逆タイプのヒロイン「さくら」を演じていると語ってくれたのですが、一体なにが違うのか・・・!?映画の見どころや印象に残ったシーンなどを直撃インタビューさせて頂きました♡

2017年2月に公開を予定している「天使のいる図書館」では主演に抜擢されましたが、どんな物語ですか? 小芝 私が演じる新人司書の吉井さくらが図書館に来た老婦人の「ある願い」を叶えることで、地域の歴史や文化を知り、そこでの出会いや人間関係を通して成長していく心温まるストーリーです。司書という職業があまり理解していなかったこともあり、家の近くにある図書館へ行ってみたり、実際に司書の実務を職業体験させて頂きました。慣れない作業をしながら演技をすることは難しかったんですけど、今まで知らなかった裏方の業務を知ることができましたし、新しい発見もありました。主人公のさくらが図書館に来たお客様を案内するところがすごく人間らしくてほっこりさせられるので、そういった人との触れ合いに注目してもらえたら嬉しいです。 ヒロインのさくらはどんな女の子ですか?自分と似ているなと思うところはありますか? 小芝 さくらはちょっと変わった女の子なんです。コミュニケーション能力が欠けているというか、精一杯がんばっているのに、そのがんばりが周りから見るとズレているんです。知識は豊富なのに、人の心を読み取ることは苦手なタイプ。
自分と似ているところですか?全然ありません(笑)。文系と理系くらいかけ離れているかも。私は感情で動いてしまうタイプだから台本を読みながら、どう表現したらさくらになれるのか色々と考えさせられました。 台本を覚える時はどうやって覚えていますか? 小芝 家で声に出して台本を読むようにしています。
できるだけ、そのシーンを想像しながら感情を込めて台詞を言うようにして・・・。
これまでは明るくて元気な役柄が多かったので今回の「さくら」のような個性的な役もできるんだよというところを見せてほしいと監督に言われました。
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