鍋はシメまでがっつり派のアナタへ おデブにならない「裏ワザ」まとめ (1/2ページ)
寒い季節はやっぱり鍋が美味しい! でも、たっぷりの具材を食べたあとにシメまで食べたら太りそう......と食欲とダイエットの狭間で板挟み状態になっている人も多いのでは?
そんな人におすすめしたい「シメまで食べても太らない」ちょっとしたコツをまとめてみました。
実は、スープに太りやすい成分がたっぷりシメをオーダーするときに、まず悩むのが「何で締めるか」。雑炊やうどんなどいろんな選択肢がありますが、ここで注目したいのは「鍋に残ったスープ」。実は、このスープに太りやすい成分がたっぷり含まれているって知っていましたか?
管理栄養士・望月理恵子さんによると、
「鍋で煮込んでいると、ニンジンやダイコンなどの根菜類に入っている糖質がスープに流れ出ます。グツグツ煮込めば肉類の脂もスープに溶け、『糖質&脂質スープ』のような状態に......。根菜類はさっと煮る、締めの料理は種類を選ぶ。鍋のスープは全部飲まないのがポイントです」(週刊誌「サンデー毎日」(2016年11月27日号)の「冬に効く! 食と健康のウソホント」より要約抜粋)。
とのこと。雑炊にするとご飯がスープを吸うので、美味しいところ余すことなく食べられますが、ダイエットを考えるとやめておいたほうが得策ということですね。
代わりに望月さんがおすすめしているのが「シラタキ」。シラタキならスープをあまり吸わないうえに、100グラムで6キロカロリーとほぼノンカロリーなので、がっつり食べても大丈夫です。
シラタキではちょっと味気ないという場合も、スープを飲みきってしまう雑炊よりはうどんを選んだ方が少し太りにくいということになります。
それでも「雑炊」が食べたい そんなときはコレを入れてとはいえ、美味しい雑炊...。どうしても食べたい! という人には、雑炊に「ある食材」を足すという裏ワザもあります。
神戸薬科大学・難波宏彰名誉教授が2016年12月2日放送の「その原因、Xにあり!」(フジテレビ系)でおすすめしていたのは「マイタケ」です。