訪れた人の多くが意識を失う、世界一呪われた墓場「グレイフライアーズ・カークヤード」 (スコットランド) (2/3ページ)
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マケンジーの墓は、グレイフライアーズ・カークヤード内に設けられた。コンベネター刑務所とグレイフライアーズ・カークヤードは、石のアーチを一つで行き来ができる距離だ。
マケンジーの魂は死後も尚、コンベネター刑務所と墓場の間をさまよい歩いているという。
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マケンジーと思われる霊によって引き起こされた霊障は今日に至るまであとを絶たない。
1999年、特筆するべき事件が起きた。凍えるほど寒い冬の晩、とあるホームレスの男が暖を求めてグレイフライアーズ・カークヤード内に不法侵入した。
ホームレスがマケンジーの墓のそばに忍び込むと、墓石がいきなり倒れ掛かってきたという。「墓の中から、マケンジーの霊が飛び出してきたんだ」 のちにホームレス男性はそう語ったそうだ。
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グレイフライアーズ・カークヤードでは、ここ数年だけで170人もの人が気絶し、500件もの物理的な霊障が記録されている。墓場を訪れた多くの人は、出ていくときには原因不明の火傷、鼻血、骨折などの症状がでているそうだ。
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この墓を訪問する中でも勇敢(もしくは無謀とも)言える人は、ジョージ・マケンジーの墓の前でとある子守歌を歌うと良いだろう。