ありえねえ! イラっとした「新入社員のなめた言動」7つ! (1/2ページ)
毎年4月になると入社してくる新入社員は、社会人になりたての初々しさがあふれていますよね。でもそんな新入社員の中には、仕事をなめているとしか思えない言動をする人もいるようです。どんな言動にイラッとしたのか、先輩社会人である男性のみなさんにエピソードを聞いてみましょう。
(1)タメ口&金髪で入社・「タメ口全般。タメ口OKと言うまでは、丁寧な言葉遣いをするべき」(38歳/その他/事務系専門職) ・「いきなりタメ口でこられたのと、金髪で入社してきたときはイラッとした」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
とても多かったのが「タメ口」でした。先輩や上司に向かっていきなりタメ口で話すなんて、ちがった意味で勇気がありますよね……。金髪で入社というのも、社会人としての自覚に欠ける行動と言えそうです。
(2)あいさつをしない・「おはようございますなど、全くあいさつをしない」(36歳/印刷・紙パルプ/技術職) ・「あいさつをしたのに返してくれないとき。仕事は求めてないから、『人』としてしっかりしてほしい」(36歳/ソフトウェア/販売職・サービス系)
「あいさつをしない」というエピソードも多数ありました。あいさつは社会人の基本的なマナーですよね。自分からあいさつをしないだけではなく、こちらからのあいさつを無視されたら余計にイラッとしそうです。
(3)すぐに休む・「寝坊したと連絡があり、今日は休んだほうがいいですよね、と言ってきた」(38歳/その他/販売職・サービス系) ・「簡単に仕事を休む。休みの連絡も会社にしないで同僚や仲のいい先輩にする。学校や部活じゃないんだから」(34歳/情報・IT/クリエイティブ職)
「すぐに仕事を休む」というエピソードもありました。寝坊しただけで休むなんて、仕事をなめていると思われても仕方ないかも。休みの連絡を同僚などにするのは、学生気分が抜けていない証拠ですよね。