大学生が恋人のことを「もはや家族」と感じた瞬間6選「無言が落ち着く」

学生の窓口


付き合った当初は相手を意識して、ドキドキしていたけど、気づけばその感情も薄まり……という経験をしたことはありませんか? そんな恋人に対して「もはや家族なんじゃ……」という錯覚に陥ったこともある人もいるかもしれませんね。実際にどんなときに恋人に家族の瞬間を感じるのでしょうか? 大学生に話を聞いてみました。


■恋人のことを「もはや家族」じゃないかと感じた瞬間を教えてください。
●無言で平気なとき


・無言でテレビを見るようになったとき。会話がなくても生活できるから(女性/23歳/大学4年生)
・無言でも嫌じゃないとき。他人だと気まずいから(女性/20歳/短大・専門学校生)

意識しあっている男女が一緒にいると、とにかく気まずくならないようにとムダなおしゃべりをしてしまいがち。付き合いが長くなると、そういった初々しさがなくなっていくようですね。

●家で食事をとったとき

・彼氏がごはんを作って私が食器を洗っているとき。家事分担をしているところがまさに家族っぽいなと感じたから(女性/19歳/大学1年生)
・一緒に作ったごはんを同じお皿で食べたとき。一緒にごはんを作ったり、それを一緒に食べたりするのが家族のように感じたから(女性/22歳/大学4年生)

自宅でごはんを食べるデート。彼女が手料理をふるまうだけでなく、彼氏も何か手伝うところがより親しげで好ましいですよね。まだ彼氏でも、疑似家族のような経験ができそうです。

●実家に来たとき

・自分の実家によく出入りしているとき。両親とも普通に会話していて家族のようだったから(女性/22歳/大学4年生)
・実家の畑でいもをとっていたとき。農作をがんばってくれていた(女性/19歳/大学2年生)

実家といえばお互いのテリトリー。相手の両親に気に入られるのは大人でも難しい場合がありますから、大学生のうちから相手の実家に行けるのはよい傾向ではないでしょうか。息子が増えた感覚かも。

●本当の家族と話しているとき


・相手の家族と話しているとき。相手の弟さんと仲よくなった(女性/23歳/短大・専門学校生)
・自分の家族と自然体で笑い合っていたとき。自分の家族と自然体でいて、楽しそうだったから、家族の一員のように思えた(女性/26歳/大学2年生)

恋人同士とはいえ、まだ結婚していない二人。本当の家族ではないのですが、元々いた家族と彼氏彼女が仲よくしてくれたら楽しいですよね。親戚ぐるみのお付き合いに進展しそうな感じです。

●食の好みが似ている

・食べ物の好みが似てる。こんなに食べ物の好みが合うのは家族ぐらいじゃないかと思うレベルだから(女性/20歳/短大・専門学校生)
・食べたい物が一緒。恋人という感覚ではない(男性/21歳/大学2年生)

同じ釜の飯を食う仲といいます。ごはんは誰でも食べますが、好きなおかずも一緒の人にはより親しみを感じますよね。もし一緒に暮らすコトになっても、食事には不満を感じなさそうです。

●おならをしてしまった!

・おならを普通にしたとき。気を許してくれてる感じがする(女性/22歳/大学4年生)
・おならしていたとき。家族くらいにしか見せないから(女性/20歳/短大・専門学校生)

好きな人の前では絶対にできなかったおなら。ですが、関係が親しくなると、おならくらいでは目くじらを立てなくなるのかも。

いかがでしたか? 思わずほっこりしてしまうようなエピソードがたくさん集まりました。しかし、彼氏彼女と家族のような関係になると、恋愛感情が失われてしまうおそれもあります。適度に相手のことを異性としてドキドキすることも忘れずに、今の彼氏・彼女と付き合って行くのがいいのかもしれませんね。

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年1月18日~2016年1月19日
調査人数:大学生男女401人(男性200人、女性201人)

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