「相手のための恋愛」ができないから? 余裕がない男がモテない本当の理由 (1/2ページ)

学生の窓口

余裕のある男性はモテる。このことは幾度と言われてきていますが、この本質を捉えている男性は非常に少ないのが現状です。余裕があると、自信に溢れて見えるだとか、他の女性からも求められてそうな雰囲気を伝えられるとか、それもそうですが、もっと大事な本質があるのです。そこで今回は、余裕がない男がモテないということの本質について、掘り下げていきたいと思います。

■恋愛はそもそも相手への心身の余白を作ることから始まる

恋愛はフルマラソンのように、自分のペースで決められた距離のゴールを目指すものではありません。マラソンであれば、自分が今走っている距離が分かり、ゴールまであとどれくらいで着きそうなのかもわかります。しかし、恋愛は相手のペースを掴みながら、自分に惚れさせる相手ありきのペース走です。自分が惚れたからと言って、「好きです!」なんて自分のペースで走っても、マラソンのようにゴールには辿り着きません。相手のペースによって流れも変わりますし、相手のベース(価値観・理想・男性への欲求)に対して、ゴールまでの長さも変わるわけです。

ひとりよがりにならないためには、自分の心身が自分の気持ちで一杯いっぱいにならないように、相手の心身を観察し、献身し、自己開示する時間と空間とコミュニケーションが必要になります。「相手への心身の余白を作る」、これこそがまさに「余裕」なのです。

■余裕がない男性は自分のために恋愛をしてしまう


余裕がない男性は、自分のことが気になります。自己承認欲求が満たされていなかったり、自分のコンプレックスに強いストレスを感じていたり、自分の心が傷つけられるのが怖かったり、といった具合です。そうなると、まずは、自分の承認欲求を満たすため、コンプレックスを感じないため、プライドを傷つけないために動こうとします。

「「相手のための恋愛」ができないから? 余裕がない男がモテない本当の理由」のページです。デイリーニュースオンラインは、恋愛テクモテ非モテモテる恋愛カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る