結局は小峠頼み?坂口杏里の”新作不発”で危ぶまれる末路 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■坂口の体調を不安視する声も

 坂口は18日放送の『バイキング』(フジテレビ系)にVTR出演し、一部で報じられていた、ホスト通いや借金苦について否定した。また、収入が「3桁はいくようになりました」と喜びの声をあげる様子も見せた。しかしスタジオでは、川合俊一(53)を始めとした出演者も、坂口の発言はまだまだ信じられないといった様子で、その虚言癖を疑う声はいまだ絶えない。ある芸能記者は、AVが作られた理由も各所で支離滅裂状態となっているだけに、精神面そのものが不安視されている状態だと語る。

「一時の激やせ報道もあり、坂口の体調や精神状態を指摘する関係者は少なくありません。『バイキング』出演時も、言動がおかしいと話題になっていました。仕事が無くなった後の坂口の身を心配する声まであがっています」(前出・芸能記者)

 需要もなく話題性もないとなれば、いよいよ引退も囁かれる。今後、坂口はどう芸能界を生き抜いていくのだろうか。注目していきたい。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する
「結局は小峠頼み?坂口杏里の”新作不発”で危ぶまれる末路」のページです。デイリーニュースオンラインは、売名行為坂口杏里小峠英二エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る