歯がない人はうつリスクが高い!? 歯が抜けると起こる6つの悪影響 (1/4ページ)

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「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
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2017年1月10日(火)神奈川歯科大学などの研究で、歯が全くない人は抑うつになるリスクが1.28倍高くなることが明らかとなりました。( 参考

虫歯歯周病など歯が抜けるリスクは様々ですが、歯と心には何か関係があるのでしょうか。
 
今回は歯科医師の彦坂先生に、歯が抜けてしまう原因、歯がないことによる心疾患との関係などについて解説していただきました。 歯が抜けてしまう原因

歯周病
成人の歯が抜ける原因の多くが歯周病であり、歯を支えている骨が吸収され、歯がぐらぐらし揺れ、抜け落ちます。

症状のないまま進行することが多いです。

虫歯
虫歯も重度になると歯を失うことになります。

神経を取った歯の虫歯には自覚症状が出ないことが多いので要注意です。

歯の破折
歯が縦に割れてしまった場合、抜くことになります。

交通事故や転倒等が原因で歯に強い衝撃が加わった場合、歯が割れることがあります。 歯が抜けると懸念される体への悪影響
胃腸への負担
食物のすりつぶし能力が減り、胃腸へ負担をかけることになります。
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