インフルエンザの治りかけの症状とは?再感染のリスクや注意点を解説 (1/3ページ)

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インフルエンザに感染した場合、治りかけの時期をどう過ごすかはとても大切です。

しかしながら、ほとんどの方は熱が下がったら仕事に復活してしまうため、かえって回復を長引かせたり、周りの人に感染させてしまう等の事態が生じることも少なくありません。

今回は、普段ではなかなか聞けない インフルエンザの治りかけについて、症状や原因、感染リスクや後遺症など、詳しく医師に解説していただきました。 インフルエンザの治りかけにおける自覚症状
インフルエンザは高熱が特徴的な感染症です。通常、発症してから1~3日程度、38度前後の高熱が続きます。

また高熱のほかに、関節痛、筋肉痛、咳、のどの痛み、消化器症状など、他の随伴症状がでることが多いです。

高熱が下がると体の倦怠感が治まってきて、ピークが過ぎたなという印象になるでしょう。このあたりを一般的に「治りかけ」と考える人が多いです。

しかし、この時期ではまだ関節痛、上気道炎などの症状が残っていることが一般的です。 インフルエンザの治りかけに見られる症状
咳 、のどの痛み、鼻水
インフルエンザに感染すると咳、のどの痛み、鼻水などの上気道炎の症状が現れることがあります。のどの痛みは、インフルエンザに感染することで気道粘膜に炎症がおきるために起こります。
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