気をつけて! 社内恋愛をするとき「覚悟すべきこと」5つ (1/2ページ)
毎日仕事をしている「職場」は、社会人男女の出会いの場になることも。いわゆる社内恋愛ですね。毎日顔を合わせ、親密な関係を築いている一方で、社内恋愛ならではのデメリットもあります。最初から覚悟を決めておくことで、ダメージを少なくできるのかも……? 社内恋愛をするときに覚悟するべきことについて、男性たちの意見をリサーチしてみました。
(1)噂話をされる・「会社の中で噂になったり、会社の人にいじられること」(27歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「少なくとも噂になる程度は覚悟しなければならない」(23歳/その他/クリエイティブ職)
社内恋愛の場合、少なくとも最初の内は、二人の関係を内密にする方も多いことと思います。しかし秘密を隠し通すことは困難で、いずれバレてしまう可能性も大――! 恋する二人が職場にいたら、周囲の噂の的になるのは避けられないでしょう。
(2)嫉妬をしない・「嫉妬をしないこと。せめて出張時は干渉しないであげること」(32歳/自動車関連/営業職)
普通のカップルよりも、お互いの生活に目を光らせやすい立場だからこそ、「無駄な嫉妬はしない」と覚悟を決める必要もありそうですね。ずっと一緒にいて束縛され続けたら、嫌になるのも当たり前。広い心を身につけてください。
(3)別れても顔を合わせる・「万が一、別れたとしても常に職場で顔を合わせることになること」(29歳/運輸・倉庫/専門職)
・「別れることになったときに周囲から原因を推測される」(28歳/その他/その他)
幸せなときに「別れ」を考えるのは難しいかもしれませんが、社内恋愛においては大切なこと。もしも別れてしまったら、二人の関係、そして周囲の目線はどうなるのか。納得し、覚悟を決めた上で関係をスタートさせられるといいですね。
(4)転職することになる可能性・「どちらかが転勤、退社などを覚悟する。