冬の風邪を予防するために、正しい手洗い・うがいを身につけよう! (1/2ページ)

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風邪の予防のために、冬は特に、手洗いやうがいを徹底することが大切です。
今回は改めて手洗い、うがいの重要性や正しいやり方などを医師に詳しく聞いてみました。 風邪の感染経路風邪や感染症の細菌・ウイルスなどの病原体が人から人に感染する際の経路には「空気感染(飛沫核感染)」「飛沫感染」「接触感染」があります。

1.空気感染
空気中を病原体単独が舞い飛び、遠くまで届き、それが口や鼻に入ることで感染します。

2.飛沫感染
感染者の口からくしゃみや咳をすることで、唾液や鼻水に覆われた病原体の飛沫が放出され、1m程度以内に飛散し、それが口や鼻に入ることで感染します。

3.接触感染
感染者が病原体のついた手で触ったところを他の人が触り、それを口や鼻、目などの粘膜に付けることで感染します。
感染経路別の予防方法 1.空気感染
特殊なマスクをしたり、ワクチン接種を受けることで予防できます。

2.飛沫感染
感染者がくしゃみや咳をするときにマスクをする、手やハンカチで抑えるといった「咳エチケット」と、周囲の人がマスクをすることに加え、口や鼻に付着した病原体をうがいで洗い流し、体内に入れないようにすることも有効です。

3.接触感染
病原体が付着している可能性のあるもの(手すり、エレベーターのボタン、共用のキーボードやマウスなど)に触れた手で顔を触る癖をなくす、食事の前に手を洗うことが重要です。
正しい手洗いとは手洗い、うがいは方法が間違っていると効果が出ません。

【正しい手洗いの手順】
1.水道水の下で石鹸を手に付けます。
2.両手のひらを合わせてよくこすります。
3.手の甲をもう片方の手のひらで伸ばすようにこすります。

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