【世界のスタバ】台北・古蹟指定の邸宅がスタバに!「スターバックス艋舺店」で台湾茶を楽しもう (2/4ページ)

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「萬華林宅」は、日本統治時代の1932年に、地元の名士であった林細保氏が建てた邸宅。

船を思わせるユニークな形をした外観が目を引きます。正面の外壁には西洋風の装飾、屋根には日本風の瓦が用いられ、台湾と西洋、日本の建築様式が融合した、このエリアを代表する歴史的建造物です。

アクセスは、台湾屈指のパワースポット「龍山寺」の最寄り駅である、MRT龍山駅から徒歩5分程度。龍山寺に参拝がてら、「スターバックス・コーヒー艋舺店」にも立ち寄ってみませんか。

「萬華林宅」の1階と2階がスターバックスの店舗となっていて、1階には大きなテーブル席やカウンター席があります。

シンプルなインテリアながら、歴史的建造物ならではの味わいが感じられる素敵な空間。

さらに、屋外にはテラス席も。晴れた暖かい日にここでカフェタイムを過ごせたら最高ですね。

2階には、小さなテーブル席が多数あり、少人数でくつろぐのにぴったり。席と席の間隔をゆったり取っているので、とても居心地が良く、リラックスできます。

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