マジでか!?1歳で37kg、お江戸を席巻したスーパーちびっこ力士・大童山文五郎がでっ可愛い (2/2ページ)

Japaaan

うーん…イマイチ芽が出なかった感はありますが、写楽の描いた当時の浮世絵では、土俵入りでお客さんがかぶりつきで見ていたりします。

土俵入りの他にも、豪華な大広間でお菓子の様なものをつまみつつ、周りのキレイなお姉さん達から熱い視線を注がれている大童山の姿を見ることもできます。7歳にしてモテ街道まっしぐら…という感じの人生ですね。

当初、見世物的な物を想像していたんですが、色々な浮世絵を見る内に、もしかしたら「大童山ちゃん」の人生って悪くない物だったんじゃないかと言う気になりました。

200年も経ってから言うのもなんですが、業界人達にちやほやされて性格が悪くならなきゃいいなぁ…世の中に染まってピュアさを失ったり、劣化しなきゃいいなぁ…なんて親ゴコロみたいな気持ちも湧いてきちゃいます。今更なんですけどね…。

今後の写楽などの展示の機会には、「大童山」に注目してみてはいかがでしょうか。

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

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