昆虫で作る「恵方巻き」と「バレンタインスイーツ」!ジビエ居酒屋「米とサーカス」が提案する、新しい節分&バレンタインデー (1/3ページ)
宮下企画が運営する「米とサーカス」では、2/3(金)に「虫恵方巻き」を提供する。同じく2/13(月)と14(火)の2日間「ミールワームブラウニー」を来店者全員にプレゼント。21世紀を救う食材として注目されている”昆虫”を季節のイベントに取り込むことで、気軽に試してもらう狙い。
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宮下企画が運営する「米とサーカス」では、2/3(金)に「虫恵方巻き」を提供する。同じく2/13(月)と14(火)の2日間「ミールワームブラウニー」を来店者全員にプレゼント。21世紀を救う食材として注目されている”昆虫”を季節のイベントに取り込むことで、気軽に試してもらう狙い。
■世界が大注目!21世紀を救う食材「昆虫」
2030年には世界人口が90億人に達する見込みがあると言われており、
食糧難が深刻な問題となっています。
国連のFAO(食糧農業機関)による、”人口増加と地球温暖化に伴う食糧問題の解決手段としての
「昆虫食」を推奨するレポート”が2013年に発表され話題となりました。
《環境的な利点》
牛肉1キロを生産するために8キロの飼料が必要なのに対し、
昆虫は2キロで可能であり飼料変換効率が高いと言われています。
また温室効果ガスの排出量・養殖に必要な水と土地という点から見ても、
家畜動物より環境への負荷が低いと計算されています。
《栄養面からの利点》
種類によって差異はありますが、高たんぱく質で
必須アミノ酸や鉄分などのミネラル・ビタミンも豊富に含んでいます。
100g当たりのたんぱく質・ビタミン・ミネラル含有量は、肉・魚よりも高いことがわかっています。