「プラトニック・ラブ」の関係とは? (2/3ページ)

恋学

「プラトニック・ラブ」について、男女はどう考える?

マイナビニュースが男性300人、女性400人を対象に行ったアンケートによると、プラトニックな恋愛について次のような結果が出ています。

●男性編
・自分は違うが相手がプラトニックな関係を望むなら合わせる(25.0%)
・まったく理解できない(21.0%)
・自分も相手もそのほうがいい(19.3%)
・理解できるがそういう人とは付き合えない(19.3%)
・自分はプラトニック志向だが相手が違うなら相手に合わせる(8.3%)

●女性編
・自分も相手もそのほうがいい(23.0%)
・理解はできるがそういう人とは付き合えない(20.5%)
・自分はプラトニック志向だが相手が違うなら相手に合わせる(16.5%)
・自分は違うが相手がプラトニックな関係を望むなら合わせたい(15.8%)
・まったく理解できない(15.2%)

男性の約3割、女性に至っては約4割がプラトニック志向、あるいはプラトニック志向に合わせられるといった考えをもっていることがわかります。

「プラトニック・ラブ」のメリット

プラトニック・ラブは、肉体的な欲求を離れたところにある、心と心のつながりをあらわすため、相手がどれだけ交際を真剣に考えているのか指標をはかることができます。そのため、肉体的欲求を果たすだけのせつな的なつながりや、都合のいい女として扱われる可能性を大幅に減らすことができるでしょう。また、不特定多数の人と肉体的関係を結ばないため、性病のリスクも低いです。

プラトニック・ラブのデメリット

プラトニックな関係を望む人がいる一方で、セックスも愛情表現であり、肉体的なつながりもひとつの愛の形であると考えている人もいます。肉体的な関係を交えない愛情は、一見するところ純愛のように見えますが、相手の身体を理解できていないといった見方もあります。相手の身体や性的欲求を知らないまま結婚すると、後々トラブルになることもあるでしょう。

お互いの性癖がわからないまま結婚したことで、「こんな一面があったなんて知らなかった」「相手との性欲のバランスが悪かった」など後悔することもあるかもしれません。

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