火星にレーザーガンを持った戦闘歩兵がいた! (2/2ページ)

まいじつ

坊主頭で鼻がなく、目と口の大きい火星人とおぼしき戦闘歩兵が、銀色に鈍く光る“レーザーガンのような物“を腕に抱えているぞ!

火星人といえば、頭だけが異様に大きく、タコのようにたくさんの足があると“相場が決まっている“のだが、彼はまるで人間のように、2本の腕と2本の足を持ち、片膝立ちの姿勢で「キュリオシティ」を見守る様子は、なんとなく知性的でもある。

胸の辺りが膨らんでいるのは呼吸用のエアパックだろうか?これはむろん想像だが“先進的な宇宙服“を着ているのかもしれない。

未知との遭遇が実現する?

「SFの父」と呼ばれたイギリスの歴史的大作家「H・G・ウェルズ」が、1898年に発表した「宇宙戦争」以来、宇宙人の存在は人々の想像力をつよく刺激し、その後も数々の傑作SF作品が世に送り出されたが、まさかこの目で火星人の実物を見られるとは、夢にも思わなかった。

もちろん、まだ推定の域を出ないし、肝心のNASAからは何の発表もないが、もしも今後、火星人の存在が本当に明らかになった時“人類はどう対応する“のだろうか?

外交を求め、火星に使者を送るのか?それとも火星から出向いてくるのか?あるいは小説や映画のように“人類の存亡を賭けた大戦争“となるのか?

これはSF好きな筆者にとって、脳天をかち割られたような一大ニュースであり、続報を、わくわくしながら待ちたいと思う。
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=uq7F7kGtgCI]

【参考・画像】

Ancient Martian Soldier Found On Mars?  – Paranormal Crucible

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