プロ野球「大物選手たちの去就」を超速大公開! (4/5ページ)

日刊大衆



「金本監督と中田は同じ広島県出身で、10年オフには、広島市内で一緒に自主トレをするなど、親しい間柄。金本監督の至上命題である“猛虎打線復活”には欠かせない存在ですし、中田のようなヤンチャな性格は、金本監督好みのタイプでしょう。一方の中田も大阪桐蔭高出身で、甲子園は特別な場所。日ハムと違って、成績を残せば3億以上の年俸も夢ではないだけに、阪神移籍は願ったり叶ったりですよ」(同) 縦縞のユニフォームに袖を通すのは、間違いない!?

 その阪神の本拠地・甲子園を沸かせているのは、17年のドラフトの最大の目玉となるであろう早稲田実業の清宮幸太郎だ。

 現時点で、高校通算78本塁打を放ち、すでに阪神とDeNAがドラフトの1位候補に挙げたほか、巨人、ソフトバンクなど多数の球団が熱視線を送っている。「豊作だった16年ドラフトの反動で、今年は目玉が少ない。くじに外れても、ダメージは少なく、清宮には史上空前となる複数球団の指名がかかる可能性があります」(スポーツ紙記者)

 しかし、ご存じのように清宮の父・克幸氏は早大のラグビー部監督を務めていたことなどからも、早大進学の可能性も高い。となれば、清宮がプロ入りするのは4年後の21年となるのだが、本誌は清宮が描くウルトラCの“仰天プラン”を入手した。

「ズバリ、プロ選手と早大生の“二刀流”です。まずは、プロ志望届を出して、プロからの指名を待つ。指名されれば、その球団と契約を結び、しかるのちに、早大への進学を決めて、プロ野球選手と早大生の二足のワラジをはくという作戦です」(事情通)

 にわかには信じがたい話だが、実際に“異色の二刀流”は可能なのか?

「4年での卒業は難しいかもしれませんが、清宮の進学先である社会科学部は、正直なところテストさえ受ければ、単位が取れる緩い学部。そこなら、5~6年かければ、なんとか卒業することはできると思います。実際に、大学生とJリーガーを兼任する選手もいるわけですから、不可能ではないでしょう」(早大OB)

 むしろ、清宮を指名した球団がそれを許すかどうかだが、「条件を飲まなければ進学する」となれば、球団も従わざるをえないだろう。
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