プロ野球「大物選手たちの去就」を超速大公開! (5/5ページ)

日刊大衆

今年のドラフトは履正社高の安田尚憲、横浜高の増田珠、東大の宮台康平らが注目の逸材だという。

 さて、もう一人、去就が気になるのが、侍ジャパンの小久保裕紀監督。3月のWBCが終われば、任期が切れる。当人は「当初から、17年のWBC終了時までの契約。勝っても負けても、これ以上延長するつもりはない」と話しているとか。

「小久保は、ソフトバンクの監督をやりたいんですよ。工藤監督が今季も優勝を逃せば、必然的に小久保の名前が挙がってきますからね」(スポーツ紙デスク)

 小久保監督退任となれば、問題は侍ジャパンの監督に誰がなるのかという点。マスコミでは、原辰徳、秋山幸二、イチロー、松井秀喜などの名前が挙がっているが、NPB幹部に近い球界関係者はこう語る。

「現在、NPBの間で名前が挙がっている一番の候補者は、松井秀喜。次点が中畑清。巨人の監督就任にも首を縦に振らない松井が、日本代表監督を引き受けるとは到底思えないので、中畑清監督就任の可能性が高いでしょうね」

 中畑といえば、04年のアテネ五輪で長嶋茂雄監督の代理を務め、オーストラリアに敗れて3位に終わった苦い経験があるが……。「国際大会で結果を残せば、悲願の巨人監督の道が開けるだけに、中畑はやる気満々ですよ」(前同)

 監督を含む野球界の大物たちの去就や、いかに――。

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