電子スタンプとスマートフォンアプリを組み合わせたモバイル電子決済認証基盤を開発 〜訪日観光客に対応、石垣島で 3 月に実証実験を実施〜 (1/5ページ)
NEC ネッツエスアイ株式会社とオンライン決済サービス「PAY.JP」を運営するBASE 株式会社は、電源も回線も不要な電子スタンプをお客様のスマートフォンのアプリ画面に押すという簡単な操作で商品やサービスの代金決済を実現するモバイル電子決済認証基盤を開発しました。両社は、2017年3月18日、19日に沖縄県石垣市主催の「やいま石垣さんばしマーケット」にて実証実験を行います。
NEC ネッツエスアイ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役執行役員社長:和田雅夫、東証:1973 NESIC、以下 NEC ネッツエスアイ)とオンライン決済サービス「PAY.JP」を運営するBASE 株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 CEO:鶴岡裕太、以下BASE )は、電源も回線も不要な電子スタンプをお客様のスマートフォンのアプリ画面に押すという簡単な操作で商品やサービスの代金決済を実現するモバイル電子決済認証基盤を開発しました。両社は、2017年3月18日、19日に沖縄県石垣市主催の「やいま石垣さんばしマーケット」にて実証実験を行います。
今回の実証実験は、外国人観光客の多い同マーケットにおいて、お客様のスマートフォンと店舗の電子スタンプを組み合わせることで現金を持たずに買い物ができる本基盤を活用して行います。具体的な実験イメージは下記の通りです。
(1) 事前準備(お客様):スマートフォンに電子スタンプ利用のための専用アプリをダウンロード。
(2) 事前準備(店舗):店舗毎に電子スタンプを準備。
(3) モバイルクーポン購入(お客様):商品引換用のモバイルクーポンをBASEが提供するオンライン決済サービス「PAY.JP」にて購入。
(4) 商品引換(お客様/店舗):必要な金額分のモバイルクーポンをスマートフォンの画面に呼び出し、店側が電子スタンプを押すことでクーポンの消費、および商品引換が完了。
(5) 店舗への支払い(店舗):マーケット終了後、モバイルクーポンの消費額に応じた⾦額を「PAY.JP」より店舗に振込み。