世界NO.1の高速性を持つ光コム形状測定器に寸法解析ソフトウェアを新たに搭載。インダストリー4.0時代に必要な高速測定を実現。 (4/5ページ)
そもそも、全数がデータ化されていないとビッグデータさえ存在しないわけで、ディープラーニングの活用には至らない。光コムレーザーは、これらの強みを活かし、インダストリー4.0時代における”目”として世界の製造業の発展に貢献することを目指している。
※詳細は、以下ホワイトペーパーをご覧ください。
http://www.optocomb.com/industry/i4-07/
▼ビッグデータ化に向けた取り組みのご紹介
光コム形状測定器で測定したデータは、膨大なデータである。しかも、毎日何万点も測定するため、その測定スピードが超高速。結果的に、ビッグデータの保存スピード、保存方法も世界最速が求められている。この課題は、世界中の製造業がインダストリー4.0の実現のために直面している課題である。そこで、株式会社光コムは、FlyData, Inc(米国)と提携し、品質検査向けのクラウドプラットフォームを構築中である。
FlyData社は、クラウドにデータを保存する並列処理の仕組みで優位性を持つアメリカのベンチャー。世界最速の光コム形状測定器と、高速並列処理のFlyDataにより、インダストリー4.0時代に相応しいリアルタイム処理が可能となる。 世界中の製造業がこの高速処理を必要とする時代に入っており、両社の取り組みはそのニーズを具体化できる唯一のソリューションであると考えている。