世界NO.1の高速性を持つ光コム形状測定器に寸法解析ソフトウェアを新たに搭載。インダストリー4.0時代に必要な高速測定を実現。 (1/5ページ)

バリュープレス


2016年にリリースした光コム形状測定器。その後、自動車分野、鋳鍛造分野における利用が拡大しておりますが、ご要望に合わせて寸法解析ソフトウェアを追加、このたびリリースにこぎつけました。製造業では、これまで接触式測定器により何時間もかけて品質検査を行っています。光コム形状測定器と今回の新寸法解析ソフトにより、数分から10分程度でこれまでと同様の検査ができるようになります。非接触分野では世界NO.1の測定速度・測定範囲(※光コム調べ)により、インダストリー4.0時代にふさわしい高速測定を実現します。

▼光コム形状測定器とは
 ノーベルテック(※2005年ノーベル物理学賞)の光コムレーザーを形状測定器に応用している世界で唯一(※株式会社光コム調べ)の測定器。また、その測定器の高速性は2µ秒(1秒間に50万発)で形状測定向けでは世界NO.1の速さ(※株式会社光コム調べ)を誇る。2016年4月に形状測定器としてリリースし、2016年10月には自動車メーカーで採用が始まっている。さらに、2017年前半には大手自動車メーカーにおける生産ラインでの活用が決定済。新世代の測定方法として、注目を浴びている。
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