ゲス不倫してもCM出演増?ベッキーとマギーが明暗を分けたワケ (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 一方、同じハーフタレントのマギーは結局、横山健(47)との不倫スキャンダルを完全スルー。Twitterやインスタグラムを素知らぬふりで更新している。

 しかしファンや視聴者は黙っていない。テレビ出演に関して抗議電話があることを一部メディアに報じられた他、SNS上でも「恥を知れ」「あなたの番組も見ないし関わるスポンサーの品物は購入しません」と過激な声が飛んでいる。

 また、ダウンタウンの松本人志(53)に『ワイドナショー』(フジテレビ系)で「マギーの話がしたい」とネタにされる始末。芸能界内外から格好の標的だ。

「それでも“メディア規制”が功を奏して少しずつ騒動が風化してきている。だがもはや公然の秘密。このままではスキャンダル以前の女性人気はもう取り戻せないでしょうし、イメージが悪すぎて仕事のオファーも減るでしょう。特に『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)は、春の改編期に降板させられるかもしれない。ベッキーと違って、一度降ろされれば復帰の可能性は乏しいかと。それもこれも不誠実な対応でファンや視聴者を“ナメた”結果だからしょうがないでしょうね」(芸能関係者)

 不倫スキャンダルから脱した感のあるベッキーとは対照的な道を歩む“嫌われマギー”。残された道は、セクシー写真集で男性ファンに媚びを売るだけか。それとも女性ファンを惹きつける一手が残っているのだろうか。芸能人のイメージ戦略はとかく難しい。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する
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