スバル・XV新型が2017年3月登場! 最新情報や予想まとめ (2/4ページ)

イキなクルマで

「タンジェリンオレンジ パール」などカラーバリエーションも秀逸で、一部の内外装デザインの組み合わせはオートカラーアウォード2013でグランプリを受賞するなど、デザイン面で高い評価を受けています。

エンジンにはスバルの新型水平対向エンジンである FB型2.0LDOHCがスバル得意のAWDと組み合わされ、アイドリングストップ、アイサイトVer2(自動ブレーキ)などを装備。XVの開発にスバルが大変力を入れていたことがうかがえます。

2013年にはスバル初のハイブリッド「XV HYBRID」 が発売。水平対向FB20エンジンとAWDに専用トランスミッションを介してモーターが組み合わされたこのハイブリッドからは、スバルがハイブリッド車の開発に注力していること、さらにその戦略の中核にXVを置いていることがうかがえます。

2016年にはSTIがチューンした特別仕様車「HYBRID tS」も販売されました。

■コンセプトから見る新型予想

インプレッサがSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)を採用した新型にフルモデルチェンジし、好調な売れ行きを示しています。当然XVも新型へのモデルチェンジが噂され、2016年のジュネーブ国際モーターショーでコンセプトモデルが披露されました。

2017年現在、新型XVについてわかっているのはこのコンセプトモデルと、公表されているシルエット画像のみ。そこからまず読み取れるのは、ボディサイズが新型では拡大されるということです。これはコンセプトモデルもそうですが、ベースとなるインプレッサ自体が新型ではサイズを拡大しているためです。エクステリアデザインはインプレッサをベースに樹脂製ワイドフェンダー、ルーフレールなどを採用し、車高を若干上げ、インプレッサをベースとするクロスオーバーSUVとしての立ち位置は同様です。

新型インプレッサにも搭載されたアイサイトVer3、もしくは新開発のアイサイトVer4の搭載も噂されています。

しかし、XV一番の話題はなんといっても、ハイブリッド仕様がどうなるのかという点でしょう。

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