新歓期のどんなシチュエーションでも大丈夫! カラオケで絶対に外さない選曲のコツ4選【学生記者】 (1/2ページ)

みなさんこんにちは。横浜国立大学1年の熊谷です。
大学生といえば、勉強も大切ですが、やはり遊びたいものですよね。ボウリングやビリヤード、スポッチャなど大学生の遊び場はたくさんありますが、その中でカラオケに行くことも多いのではないでしょうか。しかし、カラオケに行く相手は必ずしも気心の知れた仲とは限りません。サークルの飲み会の二次会などでカラオケに行くことになり、先輩やあまり話したことのない同期と同じ部屋になってしまったら、どのような曲を歌えばいいか悩んでしまいますよね。特にこれからの新歓シーズンでは、お互いのことをよく知らない人とカラオケをする機会が増えると思います。
そこでこの記事では、一人カラオケから大勢でのカラオケまで、いろんな状況でカラオケを楽しんできた私が、どんな状況でどんな人と一緒に歌うことになっても確実に外さないための選曲のテクニックを紹介していきたいと思います。特に、カラオケがあまり得意でなく、どんな曲を歌っていいか悩んでしまう学生の方は、ぜひ選曲の参考にしていただければ幸いです。
■ 1.バラードよりもポップ系で攻めろ!
カラオケで重要なのは、盛り上がりと歌の上手さですよね。バラードとポップ系の歌を比べると、やはりポップ系のほうが盛り上がりますし、バラード曲は高い歌唱力が要求されます。歌唱力に自信がある人以外はガチガチのバラード曲は避け、アップテンポの曲や少しゆったりとしたテンポの準バラード曲を歌うのがよいでしょう。
■ 2.流行りの曲を歌うのは盛り上がってから!
星野源さんの「恋」やRADWINPSの「前前前世」などの最近流行った曲を「とりあえず」で歌ってしまう人は多いのではないでしょうか。しかし、これには注意が必要です。