「違和感を感じる」「頭痛が痛い」大学生がつい使ってしまう二重表現9選 (1/2ページ)

学生の窓口



「違和感を感じる」「頭痛が痛い」など……。ついつい使ってしまう二重表現(重複表現)。もはや慣用表現化しているものもあり、二重にしないようにと心がけていてもつい口から出てしまうことがありますよね。では、こうした二重表現の中で、特に大学生がつかってしまう頻出表現とは、一体何なのでしょうか? 今回、現役大学生約400人につい使ってしまう二重言葉について聞いてみました。


■「違和感を感じる」などと、ついつい使ってしまう二重表現は何ですか?

●腹痛が痛い

・腹痛がひどい、と言おうとして痛みを協調してしまった(女性/22歳/大学4年生)
・慌ててよく使うけど、のちのち考えるとおかしい(女性/19歳/大学1年生)
・お腹が痛いときは気がまわらない(女性/20歳/大学2年生)
・むしろ、あえて言ってしまう(女性/21歳/大学3年生)

●頭痛が痛い

・たまについ言ってしまう(女性/23歳/短大・専門学校生)
・慣用句みたいなものになっている(女性/21歳/大学3年生)
・実際に痛いから、そういってしまう(女性/21歳/大学3年生)
・よく聞く。

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