スマホゲームアプリの稼動はテレビCMによって変化~VR CUBICで見る年末年始のテレビCM効果~ (1/3ページ)

バリュープレス

株式会社ビデオリサーチ(本社:東京都千代田区、社長:加藤讓、以下ビデオリサーチ)は、『VR CUBICデータ』を用いて生活者とメディアの情報接点について、これまで様々な視点で分析を行なってまいりました。今回は、年末年始のテレビCMについて、生活者の記憶に残ったCMとCMによって行動につながったのか、その広告効果を検証しましたのでお知らせします。

株式会社ビデオリサーチ(本社:東京都千代田区、社長:加藤讓、以下ビデオリサーチ)は、『VR CUBICデータ』を用いて生活者とメディアの情報接点について、これまで様々な視点で分析を行なってまいりました。
今回は、年末年始のテレビCMについて、生活者の記憶に残ったCMとCMによって行動につながったのか、その広告効果を検証しましたのでお知らせします。

【Point】
☑ 年末年始のテレビCMについて記憶に残っているCMをアンケートで聴取したところ、上位にはau、
ソフトバンクやお正月の定番CMのほか、出稿量の多かったスマートフォンゲームのCMがランクインした。

☑ 年末年始にテレビCM出稿量の多かったスマートフォンゲームのアプリの利用履歴を見ると、
利用時間が上昇する傾向が見られた。

【詳細】
年末年始のテレビCM出稿量
年末年始には多くの特別CMが出稿されました。はじめに、年末年始(12/26(月)~1/8(日)の2週間)に
どのようなテレビCMが出稿されていたのか、「テレビ広告統計」データから確認します。

出稿量の第1位は「ギガモンスター」や「Y!モバイル」等のCMを出稿した「ソフトバンク」でした。
2位、3位は「Cygames」「バンダイナムコエンタ-テインメント」となり、スマートフォンゲームアプリの出稿が目立ったのも特徴でした。

出稿量が記憶につながる?年末年始記憶に残ったテレビCMは?
生活者の記憶に残っているのはどのテレビCMなのか、アンケートの自由回答で確認しました。

テレビCMでもっとも記憶に残っていたのは、auのCMでした。好感度の高いauのテレビCMが年末年始のテレビCMでも生活者の印象に残っているようです。

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