LITEにはじめるマーケティングオートメーションツール「xross data」がバージョンアップ、~メール配信とLINE配信に対応~ (1/4ページ)
株式会社セラン(東京都千代田区、代表取締役 佐々木 孝司、以下『セラン』)は、LITEにはじめるクラウド型マーケティングオートメーションツールxross data(クロスデータ、以下『xross data』)の新機能として、メールとLINE@アカウントに対応したコミュニケーション機能を2017年2月9日より提供開始しましたので発表致します。
「xross data」は、大規模なマーケティングオートメーションツールを導入する前のファーストステップマーケティングとして、カゴ落ちやブラウザ放棄リマインド、離脱防止フォローなど、行動ログを組み合わせた効果の出やすい簡単な施策からOne to Oneマーケティングを試したい、そのようなニーズにマッチするクラウド型サービスで、2014年8月の提供開始から多くのウェブサイトに導入されています。
メールとLINEでコミュニケーションが可能に
「xross data」は、ウェブサイトに数行のコードを埋め込むだけで、来訪者の特徴や行動を解析して個々を可視化して分析、顧客をセグメントすることができるサービスです。
これまでは、セグメントしたリストを他社が提供するメール配信システム連携することで、リテンション施策のメール配信を実現していましたが、「xross data」にコミュニケーション機能を搭載することで、同一の管理画面で分析、シナリオ設定、メッセージの管理と配信、効果測定を提供する使いやすいサービスになりました。
コミュニケーション機能では、メール配信に加え、LINE@アカウントへのメッセージ配信をオプションとして選択可能で、企業のニーズに合わせてご利用頂けます。
じっくり読んで欲しいメッセージはメールで、カゴ落ちやブラウザ放棄などのリマインドはLINEへ、離脱防止やクーポンを使った掘り起こし施策はメールとLINEの双方に送るなど、用途にあったシナリオを設定することができます。