赤ちゃんにあざがあるのはなぜ? 原因、治療法を5つの色別で解説 (3/5ページ)
■ あざができる部位
・体幹
・四肢
■ 原因
皮膚の中でメラニン色素が大量に生成されてしまうと、 カフェオレ斑が発生しますが基本的に悪性化することはありません。
■ 治療法
自然に消えることはありませんが、悪性化することもありません。気になる場合はレーザー治療を行います。
しかし、茶色いあざが6個以上ある場合には「 レックリングハウゼン病」の可能性が高くなるので専門医の受診が必要です。 赤ちゃんに出来るあざ:黒色 母斑細胞母斑
■ 大きさ
小さいものから広範囲のものまで大小さまざまで、小型のものはいわゆる ほくろと呼ばれます。
■ あざができる部位
・体幹
・頭頸部
■ 原因
メラノサイトが異常をきたし、急激に増加したことで起こります。細胞自体が増えているため、患部は盛り上がって大きくなります。
■ 治療法
母斑細胞母斑の中の種類により異なります。小型のものは所謂ほくろで経過観察やレーザー治療を行います。
中型以上のものは場合によってレーザー治療、切除などを行い、 悪性黒色腫など他の病変でないことを確認します。