赤ちゃんにあざがあるのはなぜ? 原因、治療法を5つの色別で解説 (4/5ページ)
赤ちゃんに出来るあざ:白色 脱色素性母斑
■ 大きさ
皮膚が白いあざのように見え、境界不明瞭、様々な大きさをしています。
健康に影響を及ぼすことはなく、他人に感染するものでもないため、必要以上の心配はいりません。
■ あざができる部位
・四肢
・体幹
■ 原因
人が胎内にいる時に、メラニンを作るメラノサイト数などに異常は見られないものの、メラニン生成量が部分的に少ない、あるいは生成されないことが原因で起こるとされています。
■ 治療法
自然に消滅することはありませんが、健康に害を及ぼす心配もなく伝染や拡大もないことから、特別な治療の必要はありません。
しかし経過を見て、若干でも広がりが見られた場合には、 色素失調症の疑いがあるため注意です。 赤ちゃんに出来るあざ体験談 体験談1:足首に青あざがあると思ったら蒙古斑と言われました

■ 相談者(女性)
2カ月半の赤ちゃんですが、足首に青あざがあると思ったら、蒙古斑と言われました。
形成外科にかかるといいと言われましたが、もし、治療するとしたらどのような治療なのでしょうか?
■ 医師からの回答
蒙古斑は大体10歳くらいでは消えますが、一部の蒙古斑は消えないので治療が必要になります。レーザー治療ですが、詳しくは形成外科でご相談ください。