LINEは返事しないのにInstagram等を更新するオトコの対処法 (2/2ページ)
Instagram・Facebook・Twitterでの発言にLINEで反応するのはNG
自分が送ったLINEに対する返信はないのに、相手男性のInstagram・Facebook・Twitterが盛んに更新されている際、もっとも多い過ちといったらコレ!「相手男性が、Instagram・Facebook・Twitterで発言した話題に対し、LINE経由で反応する」
これをやっちゃっている女性、けっこう多いようですが、絶対にやらないほうが良いですよ。大事なことなので2度言います。Instagram・Facebook・Twitterの発言に、LINEで反応するのは、絶対にやめましょう。
個別LINEしたい魂胆が見え見え男性側は、「なぜ、わざわざ別ツールで反応してくるのだ?」と、疑問に感じます。そしてその疑問に対し、「LINEで個別に絡みたいから、Instagram・Facebook・Twitterでの発言を転用しやがったな!」と、結論づけるでしょう。
要するに、女性側の魂胆は見え見えなのです。男性側には、「俺とLINEすることに必死だなぁ」と、余裕の感情が生まれるでしょう。結果、LINEへの返信はどんどん遠のくのです。
混ぜるな危険!?また、これは男性に限らずですが、人は誰しも、個人同士のLINEと、不特定多数へ向けて発信するInstagram・Facebook・Twitterでの「キャラ」を使い分けています。そのキャラを、第三者からごちゃ混ぜにされると、不快感すら覚えることもあるので、要注意です。
既読スルーされている事実を「華麗にスルー」すべし!自分が送ったLINEに対する返信はないのに、相手男性のInstagram・Facebook・Twitterが盛んに更新されている際の対処法ですが、まずは既読スルーされている事実は、いったん忘れましょう。その上で、InstagramならInstagram経由で、FacebookならFacebook経由で、TwitterならTwitter経由でコメントしましょう。
急がば回れ「LINEで個別の交流を望んでいるのであって、公のツールにコメントしたいわけではない!」というお気持ちはごもっとも! ですが、「急がば回れ」です。
いま現在、LINEにおける個別の交流が成立していないなら、まずは「公のツールでコメント」という回り道をする必要があります。「LINEでの個別交流にはこだわっていませんよ」と、必死感を払拭させ、男性側の警戒心を解くところから始めましょう。
おわりに男性は、馴れ馴れしい態度に対して身構えます。「LINEでの個別交流を望む=馴れ馴れしい」とは限らないですが、相手男性の価値観では、そのように該当するのでしたら、しゃーないです。いったん、引きましょう。
written by 菊池美佳子