男子の本音。「こんな上司は尊敬できない!」6選 (1/2ページ)
社会に出て働くようになると、いやでも関わらなければならない「上司」という存在。もちろん、部下思いの素敵な上司の方もいますが、ぶっちゃけ職場の上司に不満があるという人も少なくないようです。今回は働く男性のみなさんが語る「尊敬できない上司」の特徴についてご紹介します!
(1)愛のない上から目線・「上から目線、自己中心的、自分を天才と思いこんでる」(27歳/その他/その他)
・「上から目線。偉そう。頑固。人に厳しい。自分の意見を曲げない。責任転嫁してくる」(22歳/その他/その他)
上司は確かに立場が上で、部下に命令する存在です。しかし、部下だからといって人間的に見下していいというわけではありません。上から目線で他人を見下している時点で、人間として器の小ささを感じてしまいます。
(2)有言不実行・「言葉に重みがない。言動が伴わない。口だけ」(27歳/自動車関連/技術職)
上司は部下に指示を出す立場なので、確かに実際に行動するのは部下だという場合もよくあります。しかし、指示した業務がうまく進むようにアドバイスをしたり、関係各所と連携を取ったりすることは、上司がやるべき仕事でしょう。それを全くせずに命令だけするのでは、部下から「あいつは何もしない」と思われてしまいますね。
(3)指示がコロコロ変わる・「その場限りの話が多い。行き当たりばったり」(23歳/自動車関連/その他)
・「発言に一貫性がない。目的が曖昧なことしか述べられない」(28歳/商社・卸/営業職)
上司の指示に従って動く部下からすれば、指示がコロコロ変わるようでは、いい仕事ができません。これまでやってきた仕事が上司の気まぐれでパアになってしまう……、そんなことが続けば、部下は仕事をしなくなってしまいます。大きな目線で一貫した方向性を示しつつ、目先の業務の方向性もそれに沿うように指示をしてくれると部下は働きやすいでしょう。