こんなところがネック! 男子大学生が考える結婚のデメリット6選

大学生からしたら、まだ現実的ではないかもしれませんが、いずれは考えるであろう結婚。もちろん素敵な家庭を築いて、幸せなことだらけだったらうれしいものですが、そううまくもいかないもの。そこで今回は男子大学生のみなさんに、結婚について考えてしまうデメリットについて聞いてみました。
■結婚のデメリットだと思うことを具体的に教えてください。
●経済的負担が増える
・自分のことだけを考えるわけにはいかないから(22歳/大学2年生)
・責任感が追加される(23歳/大学院生)
・お金は家族のことを考え、貯金をしなければならないから(25歳/大学院生)
・一人で暮らしているわけではないから(19歳/大学2年生)
●自由がなくなる
・自分だけの趣味にひたれないから(20歳/大学2年生)
・家族のことを考えなければならない(23歳/大学4年生)
・家族サービスをしなければならないだろうから(21歳/大学3年生)
・共同生活なので(23歳/大学3年生)
●自分の時間が減る
・家事を分担するため(21歳/大学3年生)
・家族を気にかける必要があるから(22歳/大学4年生)
・一緒にいないといけないから(18歳/短大・専門学校生)
・休日に家で一人でゴロゴロというわけにはいかないだろうから(21歳/大学3年生)
●嫁や親戚との関係
・所詮は他人なので、嫌なところが必ず見えるから(25歳/短大・専門学校生)
・今までの過ごし方が違うため戸惑う(23歳/大学4年生)
・親戚関係はうまく処理できないとストレスになることもあるから(21歳/大学4年生)
・やはりパートナーでも他人である以上気を使う(20歳/大学3年生)
●その他
・子どもに教育させなければいけないから。子どもが生まれたら、面倒くさい(22歳/大学3年生)
・お互いの愛情が薄れていく。みんなそんな感じだから(19歳/大学1年生)
かなり現実的な答えが多かったように思います。まだ大学生とはいえ、将来結婚したときの自分の姿を考えることがあるということでしょう。
結婚はゴールと思われがちですが、どちらかといえばそこから夫婦二人での生活がはじまるという新たなスタート地点。今回のようなデメリットの部分ももちろん少なからずあるかもしれませんが、それを忘れさせてくれるような幸せな生活が結婚によって得られるといいですね。まだ学生のみなさんも、今のうちから結婚後の生活を想像してみるのもいいかもしれません。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2016年7月
調査人数:男子大学生199人