業界に先駆け、マルチクラウド運用の自動化・最適化を実現する新サービスを提供開始 (1/2ページ)

バリュープレス

 株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役 竹藤 浩樹、以下ユニリタ)は、2月10日、クラウド運用における自動化サービス「CloudGear OpsController™(クラウドギア オプスコントローラ)」の提供を開始しました。

 株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役 竹藤 浩樹、以下ユニリタ)は、2月10日、クラウド運用における自動化サービス「CloudGear OpsController™(クラウドギア オプスコントローラ)」の提供を開始しました。

 企業におけるクラウドの利用状況は、一部の事業や部門の利用から基幹業務に対する利用へと広がりを見せ、クラウド利用における効率化やコストの最適化は、システム運用の重要課題となっています。この利用背景を踏まえ、「CloudGear OpsController™」には、これまで当社が培ってきたシステム運用のノウハウをもとに、様々な業務に対応したスケジュール設定によるマシンの起動、停止、バックアップの作成といったインフラリソースの運用自動化を行いクラウドサービスの利用コストの最適化を実現するサービスです。

 多様な基幹業務にも対応した柔軟なスケジュール設定機能と実行順序の制御機能が、インフラリソースの確保とコストコントロールの両立という課題を解消し、基幹業務とクラウドサービスの親和性を飛躍的に高めます。まずは、アマゾン ウェブ サービス クラウドを対象に本サービスの提供を開始し、業界に先駆けたマルチクラウド運用の自動化・最適化の実現を視野に、段階的に他のクラウドプロバイダーへ提供範囲を拡充していきます。


【CloudGear OpsController™の主な機能と特長】
 仮想マシンの自動起動などのアクションを実行するためのトリガーとして「スケジュール」、「httpsリクエスト」、「業務の先行関係」、「オンデマンド」などを採用しています。これにより、お客様の用途に合わせた柔軟な自動化を可能にします。アマゾン ウェブ サービスの利用を検討されているお客様、既にご利用されているお客様とすべての企業でご利用いただけます。

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