甘い誘惑にご用心!チョコレート依存症の原因と克服法について (4/4ページ)
・ノンカフェインのコーヒー
・コリコーヒー
・タンポポコーヒー
・ハーブティー
・麦茶
1日の何杯かを置き換えることによって、1日のカフェイン量を抑えることができます。
タバコ
ニコチンに対する依存などが有名ですね。何故ニコチンに依存性があるのかというと「ドーパミン」の分泌を促進するからです。
ドーパミンとは主に「快楽」をつかさどっている物質で、これが分泌されると快感や覚醒作用などが脳に表れてきます。
通常、ニコチンは体内に入ると48時間~72時間ほどで体外へと排出されますが、体からニコチンが枯渇された状態になると、再びニコチンを欲するようになります。
このように手軽に快楽を感じることができるため、多くの人がニコチン依存症になってしてしまうのも納得できます。
最後にひなこ先生から一言お願いします

チョコレートの依存は、あまり一般に知られてはいませんが、当てはまる方も多いと思います。
チョコ好きの方はこの機会に、依存にはなっていないかどうかチェックしてみるといいですね。
(監修:精神科医 ひなこ先生)