新型スズキ・ワゴンRってどんなクルマ?軽自動車ブームの火付け役の実力に迫る! (2/5ページ)

イキなクルマで

キャッチフレーズは標準系が「No.1の大進歩」RRが、「GO! WAGON R!」 photo by Tennen-Gas(CC 表示-継承 3.0)

2代目ワゴンRのCMキャラクターはレオナルド・ディカプリオ。 初代のキープコンセプトながら全体的に多少丸みを帯びたデザインで、内装の大幅な質感アップや、最小回転半径を小さくするなど地道な改良を施した正常進化形のモデルとなっています。ほぼ全てのグレードにおいてドア数(4/5)やATシフトレバーの配置(フロア/コラム)を選べたため選択肢は先代以上のものがありました。

3代目ワゴンR:2003年9月発売。キャッチフレーズは「サラブレッドの子は、サラブレッド」  

キャッチフレーズは「顔で戦え。目で挑め。」です。

3代目ワゴンRは再びスクエアデザインとなり、軽初の直噴ターボエンジンが「RR-DI」に搭載されています。また、歴代モデルで唯一全グレードにタコメーターを標準装備。ワゴンRがデビューしたこの年12月には国内累計販売台数200万台達成しました。2007年2月には上級装備モデルの「ワゴンRスティングレー」が発売されています。 

4代目ワゴンR:2008年9月発売。路線変更

2008年にフルモデルチェンジされた4代目ワゴンRは先代から大きく路線を変更します。

徹底的に効率とスペースを追及した箱型デザインから、スペースとデザインを両立させたスタイリッシュな外観になりました。ワゴンRはコラムシフトからインパネシフトに変更されたことで居住空間を大幅に拡大し、リアシートスライド機構が新たに標準装備となるなどシートアレンジの自由度や使い勝手が一層向上しました。 さらにはワゴンRはエンジン部分がCVTの拡大採用されるなど大きな会りょじゅを経て全体的な燃費性能は格別に向上しました。

また、ワゴンRは2008年に「グッドデザイン賞」、2009年に「RJCカーオブザイヤー」も受賞しています。

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