新型スズキ・ワゴンRってどんなクルマ?軽自動車ブームの火付け役の実力に迫る! (3/5ページ)

イキなクルマで

5代目 ワゴンR:2012年9月発売。キャッチフレーズは「日本が待ってた、エコカーです。」 photo by Tokumeigakarinoaoshima(CC0)

5代目ワゴンRスティングレーのキャッチフレーズは「SPARKLING LED EYES」です。

「エネチャージ」や「エコクール」など、低燃費技術が盛り込まれた次世代環境技術「スズキグリーンテクノロジー」の第1弾の車種として開発されます。軽トールワゴンでは最軽量となる780kgを実現したことも相まって、JC08モード燃費でNA・2WD車は28.8km/L、ターボ・2WD車は26.8km/Lの低燃費を実現 。さらに後期型では「Sエネチャージ」が導入されるなど、スズキの長所である低燃費が際立つ現在車種に続いたモデルです。2013年9月にワゴンRの発売開始から20年で国内累計販売400万台を達成しました。

新型ワゴンR/ワゴンRスティングレーはどう生まれ変わったのか? 新型ワゴンR発売!フルモデルチェンジでハイブリッドと新デザイン採用! photo by スズキ株式会社

ここでようやく新型ワゴンRの登場です。新型ワゴンRは、前後のデザインが違う3タイプを設定し、さらに、「マイルドハイブリッド」の採用で、従来型を上回る34.4㎞/Lの低燃費を実現しました。

3つのデザインと新プラットフォームで広くなった室内空間 photo by スズキ株式会社

これまでのワゴンRは、標準車とスティングレーという2つのデザインを設定していましたが、新型ワゴンRでは「ハイブリッド FZ」に、標準車ながらも上下2段分割グリルやLEDヘッドランプとなる専用デザインが与えられ、全部で3種類のデザインとなったのです。

全車共通のデザインでは、Bピラーのデザインと狭まったリアサイドガラスによって、今まで直線基調だったワゴンRにない印象を与えています。

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