新型スズキ・ワゴンRってどんなクルマ?軽自動車ブームの火付け役の実力に迫る! (4/5ページ)

イキなクルマで

このサイドのデザインは、新プラットフォーム「ハーテクト」の採用で延長されたホイールベースにより実現したもので、室内長で285mm、前後の乗員間で35mm拡大したことで居住性能の向上にも貢献しています。

また、センターにメーター類が配置され、空いた前方スペースには軽自動車では初となる格納式ヘッドアップディスプレイも「デュアルセンサーブレーキサポート」とセットで装着されます。

EV走行もできるマイルドHVはクラストップの低燃費 photo by スズキ株式会社

先代ワゴンRの「Sエネチャージ」から「マイルドハイブリッド」と名称が変わったのは、モーター機能付きジェネレーターのISGを高出力化し、リチウムイオン電池も大容量化したことで、最大10秒間のモーターによるクリープ走行が可能になったためです。さらに先代モデル比で最大20kg軽量化するなどで、軽トールワゴンでトップとなる33.4km/Lを実現しています。

NAエンジンは26.8km/L、ターボのマイルドハイブリッドは28.4km/Lとなります。

デュアルセンサーブレーキサポート初搭載 photo by スズキ株式会社

単眼カメラと赤外線レーザーセンサーを組み合わせた「デュアルセンサーブレーキサポート」は、約5~100km/h(歩行者は~約60km/h)で自動ブレーキが作動するほか、誤発進抑制機能、車線逸脱警報に加え、スズキの軽自動車初のハイビームアシスト機能も備えるなど機能が向上し、一部車種に標準装備され、その他メーカーオプション設定されています。

ハイブリッドでも低価格設定 新型ワゴンRのグレードと価格 photo by スズキ株式会社

新型ワゴンRは、標準車の「FA」とスティングレーの「L」のみにNAエンジン車を設定その他全てハイブリッド車となります。、そして「スティングレー」のみにターボ車が設定されますが、ターボ+ハイブリッドということになります。

「新型スズキ・ワゴンRってどんなクルマ?軽自動車ブームの火付け役の実力に迫る!」のページです。デイリーニュースオンラインは、ワゴンRクルマの歴史スズキ解説カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る