小峠英二に加藤紗里…ANRIの”売名行為”を有り難く利用する思惑 (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

写真はTwitterより
写真はTwitterより

 AVデビューから2作目となる『芸能人ANRI By KING』を、今月13日に発売したANRIこと坂口杏里(25)が、Twitterなどでプロモーションの追い込みをかけている。「みんなにハグ!」を公言するなど、本編以外でもファンを楽しませようと必死の様子のANRIだが、気になる売り上げは前回を下回るだろうというのが大方の予想だ。

 昨年10月にAVデビューを果たしたANRIだが、芸能人あがりで話題になるのはデビュー作くらい。特に、デビュー作を見た男性からは“汚ケツ”に対するバッシングが相次ぐなど「次はもう見ない」といった声も広がっており、早くも苦戦が予想されている。また『芸能人ANRI By KING』という、結局元カレのバイきんぐ・小峠英二(40)ネタに頼りきったタイトルをみても、早くもネタ切れ感がうかがえる。

「クリスマスイブに行ったイベントも、来場者は60人ほどで空席が目立っていたとあって、今回の発売イベントも動員減が確実。イベント内容を少し過激にして人寄せをし、かつ小峠ネタで少しでも引っ張らなければ、AV自体の売り上げも絶望的だということでしょう。小峠自身も、先日行われたイベント内で、このタイトルの意味が分からないと首をかしげていたくらいです。もっとも本人は、自分のネタになるからと寛容しているようですが」(芸能記者)

 芸人として活躍する小峠からすれば、タイトルでいじられるのもおいしいのでオッケーということかもしれないが、ANRIの制作サイドからすれば、もはやネタ作りにも限界なのだろう。

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