【プロ野球】9月生まれが圧倒的! 173人のベビーを調べてわかった“特殊すぎるプロ野球選手の出産事情”とは? (1/2ページ)
はやいもので「球春」も2月中旬である。心はやるぼくらファンは、そろそろ発売し始めた2017年の選手名鑑を片手に、応援するチームの仕上がりをチェック。オープン戦の成績に一喜一憂しながらテンションを徐々に上げ、シーズンに備えるのだ。
この時期はファンにとっても「準備の春」になる。
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■「球春」の2月、プロ野球選手にとっては「別離の冬」だった!?
「準備」ということで事情がちょっと違うのは、プロ野球選手だ。もちろん「球春」は開幕に向けた大切な準備期間。しかし、愛する奥様とはぐくむ家族計画という意味では、2月は「厳冬」にあたるのだ。
2012年、楽天・星野仙一監督が驚きの珍指令を出した。久米島キャンプに「恋人同伴してもOK」だという。しかし、これは異例中の異例。春季キャンプで練習に明け暮れる2月は、選手にとって愛する夫人やアモーレとしばし別離の心割れる季節になる。
当然、ベビー誕生へ向けた「愛の共同作業」はままならなくなる、というワケなのだ。
■プロ野球選手Jr.に11月生まれが少ないその理由
プロ野球選手の子どもの誕生月のデータが、なによりこの事実を教えてくれる。今回、プロ野球選手ジュニア173人の誕生日を調査した。すると11月生まれの子どもが最も少なく、173人中わずか8人だったのだ。
173人の誕生月と予想懐妊月は以下の通り。
なお、カッコ内の「月」は予測妊娠月。妊娠後、38週から40週で誕生する事例が多いということから、便宜上「4週間=1カ月」という換算で、妊娠月を予測しカッコ内に入れた。
プロ野球選手ベビー173人の誕生月と予測懐妊月

11月生まれの場合、奥様と子作りに励んだのは2月の可能性が高くなる。11月生まれが少ないのは、2月がキャンプ月間だからだろう。