独自技術の採用で、太陽光パネルの不具合や故障を直感的にすばやく特定できるソーラーパネル点検装置「ソラメンテ」の新製品2モデル3月1日発売 (4/6ページ)

バリュープレス




■「ソラメンテ」開発および全面改良の背景

従来のソーラーパネル点検手法である「IV測定」や「熱画像測定」などは、天候の影響を受けるため判定がしにくいケースがあり、点検時間や天候などの制約が多い現場では必ずしも効率的ではないのが実情です。

改正FIT法の施行による使用前自己確認の義務化に伴い、タイトな工期に追われる施工業者や点検業者は、より効率的な点検手法が求められています。

こうした太陽光発電の現場で起きている課題解決のため、施工業者や点検・保守業者からのフィードバックをもとに迅速かつ効率的にソーラーパネルの不具合・故障を判断できる測定装置「ソラメンテ」を開発、さらに全面的に改良したのが「ソラメンテ-Z(SZ-200)」および「ソラメンテ-iS(SI-200)」の2モデルです。

*1:経済産業省資源エネルギー庁ウェブサイト
*2クラスタ:太陽光パネルのバイパスダイオードで分割された部分的な太陽電池セル群


■ソーラーパネル点検装置「ソラメンテ」新製品の概要

製品名1:「ソラメンテ-Z(モデルSZ-200)」
発売日: 3月1日(水)
目的:太陽光発電所の故障ストリングを特定
機能:インピーダンス測定、開放電圧測定
製品の特長:
SZ-200は、発電所内のケーブル配線やパネル配置などによるノイズ成分をカットする独自の信号送信技術を実装した「インピーダンス測定法」を新たに採用。ストリング単位でのパネル故障の有無をより正確に判断できる点検装置です。大型の表示画面と新機能の自動測定や測定個所の自動ナンバリングにより作業者の負担を大幅に低減します。
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