Bimajin Special Intervew Vo.12 西内ひろ【仕事編】 (2/4ページ)

fumufumu

お芝居ではまだまだ演じたことのないキャラクターがあるので今後も続けていきたいです。とことんダメなダサい女性とか、アクションものとか。どこまで自分を崩せるのか挑戦してみたいです。

昨年は趣味の旅が高じてフォトブックを出版されましたが、どのような経緯で作ることに?

西内:2014年のミス・ユニバース選考会でカタログを制作したとき、プロフィール写真を撮ってくれた女性カメラマンを見てすごくカッコイイと思ったんです。デザイナーを通じて彼女と知り合うようになり、プライベートで食事をしたら「旅」好きという同じ趣味であっという間に意気投合してしまい(笑)。ちょうど旅とミス・ユニバースを融合した「準グランプリ」という本を出したタイミングでしたので本の出版を伝えたら「次に行きたいところは?」と聞かれたのでキューバと答えたんです。その後は波にのるようにしてフォトブックの話が進みました。

次に行きたい国が「キューバ」というのも珍しいですよね!

西内:キューバは50~60年代のクラシックカーが走っているような国。でもアメリカとの国交を回復して今後はどんどん国の在り方が変わっていくんです。だから今のキューバが変わってしまうその前にその街並みや風景をちゃんと自分の目で見てみたいと思って・・・。「じゃあ一緒にいきましょうよ!」という一言から始まりました。せっかくキューバに行くなら、10年先に見た時に価値のあるものとして「形」に残したいと思い、クラウドファンディングで挑戦することにしたんです。やりたいことを形にできる時代だからこそのチャレンジですよね。キューバへ実際に行った後にプロジェクトとしてクラウドファンディングをスタートさせたら3ヶ月間で目標達成することができました!

キューバの旅で印象に残っていることはありますか?

西内:約10日間の旅でしたが、一番忘れられない衝撃的な思い出はホテルで侵入者扱いされたことです(笑)。言語と文化の違いを改めて体感しました。というのも私たちが使えるのは英語だけ。

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