又吉には拒否権なし?映画版『火花』監督の板尾創路に不安の声 (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

又吉直樹『火花』より
又吉直樹『火花』より

 原作が良作なら、誰が監督しても良い映画になるのか。お笑い芸人・又吉直樹(36)の小説『火花』の映画版で、監督に板尾創路(53)、出演キャストには菅田将暉(23)や桐谷健太(37)、木村文乃(29)ら旬の役者が起用されることが発表された。ファンの間では、賛否両論の板尾創路が監督をつとめるため「プロの監督の方がいいよ」などと不安の声が漏れている。

■監督は板尾……又吉に拒否権なし?

 又吉が執筆して芥川賞を受賞した小説『火花』。お笑いにまつわる交流を通じて、若者の苦難や葛藤を描く。映画版では主人公・徳永役を菅田が、徳永が憧れる先輩・神谷を桐谷が演じる。

 監督の板尾は、半年がかりで脚本を作るなどヤル気十分。また「キャスティングに関しては、関西出身のドリームキャストで何の心配もしていません。最終的に『スパークス』と『あほんだら』という2組の漫才コンビを誕生させ、M-1グランプリに出場させたい」と語っている。

「板尾は、原作者の又吉からすれば同じ事務所の大先輩。性格も優しい又吉が、『監督がダメ』なんて口が裂けても言えない。拒否権はないでしょう」(芸能関係者)

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