妄想で嫉妬は禁止!遠距離恋愛を続かせるポイントとは (1/2ページ)
会いたい時に会えない遠距離恋愛はすれ違いも多く、長続きさせるのは難しいという意見もあります。しかし、それは彼がそばにいるような気持ちで恋愛しているから。
離れているなら離れているなりに気をつけたほうがいいことや、大事にしなければいけないことがあります。それを理解しているだけで、遠距離恋愛が辛いものではなくなるかもしれません。
離れて暮らしていると、「今何してるのかな」と考えることも自然と多くなります。メールの返信が遅かったり、いつもなら帰っている時間なのに電話に出ないからといってすぐに浮気を疑ってはいけません。
思い込みで浮気を疑われたら彼も辛いですよね。大切なのは信じる気持ち、離れているからこそ信頼し合わなければいけません。
◆禁2:最初に無理なルールは作らない遠距離恋愛をしているカップルがやりがちなことのひとつに「ルールをつくる」というものがあります。たとえば「毎日電話をする」「メールは半日以内に返す」「1か月に1回は会いに行く」といったようなことです。
はじめのうちはいいかもしれませんが、それぞれ生活をしているうちにどうしても守れなくなってしまうこともあると思います。その時に約束を守れなかったことを責めたり、ルールにがんじがらめになってケンカになってしまっては本末転倒です。
はじめに決めたルールがあったとしても、お互いの生活を尊重しながら臨機応変に変えていく心の余裕が大切です。
◆禁3:たまに会えた時に愚痴を言わない遠距離恋愛はただでさえ会える機会が少ないのですから、たまに会えた時には愚痴やネガティブなことは言わないようにしましょう。
笑顔で楽しい時間を過ごして、お互いがまた会いたいと思って別れるのがベストです。ただし、お互いのことで思っていることがあれば、離れている時に電話で話すよりも目を見て相談した方がいいでしょう。その際も愚痴っぽくならないよう、あくまで冷静に話しあう形を大切に。