LiLICoオススメ「肉食シネマ」 ミッションから生まれた愛は本物? 『マリアンヌ』 (2/2ページ)
ブラッド・ピットのカッコよさと、マリオン・コティヤールの美しさと、2人の演技ももちろんありますが、ゼメキス監督のストーリーテリングが素晴らしい。ちょっと堅い内容だと思いがちではありますが、本当の愛なのか? 偽りなのか? シンプルなお話です。
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■『マリアンヌ』
監督/ロバート・ゼメキス 主演/ブラッド・ピット、マリオン・コティヤール、リジー・キャプラン、マシュー・グード他 配給/東和ピクチャーズ 2月10日TOHOシネマズ 六本木ヒルズ他、全国ロードショー。
1942年、カサブランカ。秘密諜報員のマックス(ブラッド・ピット)と、フランス軍レジスタンスのマリアンヌ(マリオン・コティヤール)は、ある重大なミッションによって出会う。それは夫婦を装って敵の裏をかき、ドイツ大使を狙う作戦だった。その後、導かれるように急接近し、ロンドンで愛を育んでいく2人。しかし、マリアンヌに「ある秘密」を抱えていることを告げられる。2人の愛は真実なのか。マリアンヌの秘密とは…。
LiLiCo:映画コメンテーター。ストックホルム出身、スウェーデン人の父と日本人の母を持つ。18歳で来日、1989年から芸能活動をスタート。TBS「大様のブランチ」「水曜プレミア」、CX「ノンストップ」などにレギュラー出演。ほかにもラジオ、トークショー、声優などマルチに活躍中。