歓送迎会シーズン到来!お酒を飲みながら顔を覚える卓上ロボット「Sota™」の常設を決定~ロボットと遊べる「飲みニケーションロボット席」効果で来店客数10%向上~ (1/4ページ)

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株式会社ゲイトのプレスリリース画像
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東京都内を中心に居酒屋くろきん・かざくらなど14店舗を運営する株式会社ゲイト(本社:東京都墨田区、代表取締役 CEO 五月女圭一、以下「ゲイト」)と、日本国内でも有数のロボットアプリ開発・導入実績をもつ株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介)は、2017年2月17日(金)より、居酒屋くろきん神田本店にて「飲みニケーションロボット席」の常設を決定し、予約受付を開始します。

東京都内を中心に居酒屋くろきん・かざくらなど14店舗を運営する株式会社ゲイト(本社:東京都墨田区、代表取締役 CEO 五月女圭一、以下「ゲイト」)と、日本国内でも有数のロボットアプリ開発・導入実績をもつ株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介)は、2017年2月17日(金)より、居酒屋くろきん神田本店にて「飲みニケーションロボット席」の常設を決定し、予約受付を開始します。

両社は2016年12月から、飲食店におけるロボットを通じた新たな顧客体験の実現を目的として、居酒屋くろきん神田本店の席にスマートフォンと連携した卓上コミュニケーションロボットを設置し、ロボットによるサービスの実証実験を進めてきました。
同年12月の昨年度対比で来店客数が約10%向上したという結果を経て、同ロボットの常設を開始することとなりました。

昨今、企業や店舗によるコミュニケーションロボットの導入が進んでいる一方で、飲食店でロボットが活躍する事例は多くありません。

ゲイトでは、これまで店舗スタッフが来店客の顔を記憶することで、顧客との関係を強化しリピート利用に繋がるよう取り組みながら、ロボットの顔認識機能を有効活用した顧客との関係強化施策を模索していました。 一方、ヘッドウォータースは、飲食店での卓上で活躍する小型ロボットに注目し、目新しさによる"集客"と、リピーター獲得を目的とした、飲食店型ロボットモデルを打ち立て、新たな場面でのロボットの普及に挑んでいます。

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